
今回は「ペットと暮らすキッチン」についてです。
料理をしていると、においにつられてワンちゃん・ネコちゃんが足元にやってくることがありますよね。
でも、キッチンには火や刃物、ペットが食べると良くない食べ物など、危ないものがたくさんあります。今回は、キッチンにペットが入ってほしくないときの工夫を解説していきます。
【キッチンの危ないもの】
- コンロの火や、熱い鍋・やかん
- 包丁などの刃物、割れた食器
- 玉ねぎ・ねぎ類、チョコレート、ぶどうなど、犬や猫の体に良くないと言われている食べ物
- 生ごみや、食べ物のにおいがついた包装
猫は調理台やコンロの上に跳び乗ることもあるので、やけどにも注意が必要です。何か口に入れてしまったときは、すぐに動物病院に相談しましょう。
【ゲート・扉で入口をふさぐ】
ペットゲート
キッチンの入口にゲートを付ける方法です。人が通るときに開け閉めしやすく、自動で閉まるものだと閉め忘れを防げます。
扉を付ける
対面キッチンなど入口が開いている間取りでは、入口に扉を付ける方法もあります。
ガラスやアクリルの扉にすると、キッチンからペットの様子が見えて安心です。
【猫は高さを越えることがある】
猫は、低いゲートなら軽々と跳び越えてしまいます。
- 天井近くまである高い扉にする
- 引き戸にすると、開け閉めのときに場所をとらない
- 猫が開けられないよう、扉に簡単なロックを付ける
引き戸は、猫が前足で開けてしまうこともあるので、閉めた状態で止めておけるものがおすすめです。
【ごみ箱の置き場所】
生ごみのにおいは、ペットにとって気になるものです。
- ふたがしっかり閉まる、倒れにくいごみ箱を選ぶ
- キッチンの収納の中に、ごみ箱をしまえるスペースをつくる
- 扉の付いた収納には、いたずら防止のロックを付ける
【まとめ】
キッチンは、ゲートや扉で入口をふさぎ、猫には高さのある扉で対策するのがポイントです。
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